【2023年2月8日放送】KNBラジオとれたてワイド朝生!内「アグリボイス」「日本一小さい村舟橋村を安全安心な農作物で有名な舟橋村へ」ゲスト 株式会社ALIVE21様

こんにちは、富山発農業コンサルティングの株式会社笑農和(富山県が有望なベンチャーとして重点支援するTスタートアップ企業に選ばれました!)です。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回の記事は…

2023年2月8日放送 KNBラジオとれたてワイド朝生!内「アグリボイス」ゲスト 株式会社ALIVE21様の回をお届けします。

 

 

☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡ー☆彡

今、日本の農業は、高齢化に伴う離農、担い手不足、耕作放棄地の増加、異常気象と、様々な課題、問題に直面しています。

このコーナーでは、ITを使って、そのような問題を解決しようとしている株式会社笑農和の下村社長と笑農和の技術を使って農業を実践している農家の方にお越しいただき、今後の農業についてお話を伺います。

 

株式会社笑農和の下村豪徳社長です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では下村社長、改めてですが、この笑農和の技術「パディッチ」どんな技術なのか、簡単に教えていただけますか。
はい。一言で言うとですね、スマートな水管理ができるということなんですけども、田んぼのですね、水を入れる作業、そして止める作業というのがあるんですけども、ここにですね、インターネットに繋がる機械を設置することで、手元のですねスマートフォン、タブレット、パソコンなどインターネット繋がる環境から遠隔操作できる、またはそのセンサーと連動してですね、自動で水管理ができるというようなものになってます。ですから農家さんの頭にあるノウハウをですね、そのままインプットすると24時間監視もしてくれますし、24時間自動で動いてくれるそんな水管理がスマートにできるというものになります。
ですから、本当に作業が楽になる技術と言えばいいですよね。
そうです、楽にもなりますし、収量品質にも影響を与えるという感じですね。
では下村社長、4回目のゲストの方ご紹介ください。
はい。今日は株式会社ALIVE(アライブ)21の古川元気社長にお越しいただきました。よろしくお願います。

ホームページ https://www.alive-21.com/

よろしくお願いします。
お願いします。古川さんおいくつでいらっしゃいますか?
43ですね。
43歳、私41なんで、結構近い世代でいらっしゃいますけれど、舟橋村で農業されてるんですか。
はい、そうですね、舟橋村、一部立山町にもあります。
今ご紹介でね、ALIVE21というね会社とありましたが、どういった会社なんですか?
は、大学のサークル時代に私ALIVE21という環境サークルに属しておりまして、その環境問題大事だなという意識を持ちまして、その上で農業に興味を持って農業を始めたときにじゃあ会社名をこうしようと。21世紀を生き抜いていくために必要な、そういう会社にしていこうというところで、物心ともに豊かで恒久的な平和な社会を実現するための農業ということで、活動をさせていただいております。
へえ~名刺いただいたんですけど、どろんこ農園っていう名刺なんですね
10年近く前から試験的に有機栽培を始めまして、2018年にどろんこ農園という有機栽培のためのブランドを作りまして、有機栽培のお米や野菜などを、こだわりの商品などを扱ってくれるような地元のスーパーさんやまた、ネット上で販売をしております
食卓にうめぇが響く幸せってうまいですね、いいキャッチフレーズですね!下村社長
いいと思います
有機栽培などでやってらっしゃって今回笑農和の技術を導入することになったきっかけを教えていただけますか。
はい、そうですね。まずやっぱり水管理が大変だというところはありまして舟橋村が小さい農地を私結構やっておりまして。そういう中で、常日頃から思っていたんですけれどもそういうときに補助金を使いながら入れれるという話を聞きまして。導入させていただいたというところですね。
あと今回結構舟橋村の協力もあってですね、モニターとして舟橋村の農家さんに何件か使ってもらいましょう、みたいなちょっとそういう企画もありましてですね、そこでお使いいただいたんですけど。そのうちの数台を、また補助金とか活用されて、継続利用されてるってそんな感じですね。
へーそうなんですね。でも小さなというお話ありましたけどいろいろだから課題があったっていうことですね
そうですね、特にでもやっぱり機械作業は春と秋だけで大体終わっちゃうんですけど、日頃のやっぱりその水の管理であったり草の管理であったり、そういうところが一番やっぱり大変な部分、毎日の積み重ねが必要な部分なのでそこを代行してくれるというこのパディッチのアイディアっていうのは、実はアイディアだけで言えば私農業始めた頃に思ってた装置なので夢を実現してくれたなというふうに感じております
こんなのがあるといいなと思ってたと!
そうですね。はい。
実際その技術、使ってどのぐらい経つんですか
3年ぐらいになりますかね
いかがですか。
そうですね設置してる箇所は非常にやっぱり水管理の難しい場所といいますか歩いて水口のとこまで行かないといけないとか、そういう箇所に設置しているので非常に朝、毎朝のことですのでそういう時間の短縮に繋がっているなというふうに思っております。
結構あれですよね、大きな川のところにあってそこをしゃがみこんでひかなくちゃいけないような場所もありますよね
そうですねそういうような、普段やってると結構ちょっと億劫になっちゃうような場所とかでも時間管理でできるので助かりますね。
3台利用されているっていうお話でしたっけ。その3台ごめんなさい、1台でどういう何かイメージを持てばいいんでしょうか?
たんぼ1枚の水の取り入れ口に1台という感じですね
あ~なるほど
1枚の大きさはそれぞれ地域によってまた違ったりはするんですけど
3台その導入してる。やっぱ導入してる田んぼとしていない田んぼが違うってことですもんね
いや、基本的には管理は同じようになるように心がけるんですけれども、言ってみれば。なんですけれども楽ですよね、やっぱりミスが起こりにくいかなというふうに思います。ついつい入れっぱなしになっちゃったりとか、乾いてたとかそういうことが起こりにくいとは思いますので、
人間誰しもやっちゃううっかりミスをなくせるということですよね。
へえ。導入する上で、やっぱり下村社長もいろんなアドバイスがあったわけですか。
そうです古川さんの場合はどこに入れられたいかって伺って試しにみたいな感じで、その中でも一番大変なところを選ばれたのかなっていう印象ですね。はい。
農業が大変な部分もあると思いますけど、どうぞ今後の展望などぜひ教えていただきたいんですけれど、
そうですねまず一つには技術的にまだまだおそらくどんどん改良されていかれると思うんです.そうすると価格面も含めてこれから改善されていけばそういうのを、今はね3ヶ所だけですけどどんどん取り入れていきながら、効率的にね、今注目されている有機農業に力を入れていきながらそして最新技術を導入する中で、有機農業を拡大して日本一小さい村舟橋村をですね安全安心な農作物で有名な舟橋村としてそんなふうにね、皆さん知ってもらえるように活動の幅を広げていければなというふうに思っております。
舟橋も背負って立つみたい!
素晴らしいですね。そんな気概も感じますね.ぜひこれからも農業で舟橋村、そして富山も元気にお願いします。
はい、
ということで、アグリボイス今日は株式会社ALIVE21、どろんこ農園を営んでいらっしゃいます。古川元気社長、そして笑農和の下村豪徳社長にお話伺いました。どうも。ありがとうございました
ありがとうございました。

 

 

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

導入の悩み、見積りなどのご相談は気軽にお問い合わせください

  

 株式会社笑農和     

  

 TEL 076-482-3998   

  

 Mail paditch_sales@enowa.jp

□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■

こちらもぜひご覧ください!

   毎日更新中

   こちらもフォローしてね

   未来を変える農業談義は公式チャンネルから!

  動画随時更新中

 paditch 公式サイト

 paditch オンラインストア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください